Amazon、生成AI搭載のアシスタント「Alexa+」を日本で早期アクセス開始
Amazon、生成AI搭載の次世代パーソナルアシスタント、「Alexa+」を国内で提供開始
Amazonは生成AI搭載の次世代パーソナルアシスタント「Alexa+」の早期アクセスを日本で開始した。早期アクセス終了後はAmazonプライム会員は追加料金なしで利用でき、プライム会員以外は月額3,000円のサブスクリプションとなる。食べログ、Uber Eats、出前館、チケットぴあなどとの連携も今後提供予定である。
Alexa+は日本の文化や習慣を理解し、自然な会話でタスクを代行するとされる。音楽選び、プレゼントの提案と注文、エアコンの調整、学校への連絡メール送信などが例として挙げられている。使うほど好みを学び、ビジュアルIDと音声IDで家族を識別して応答を変える。
連携面では、今後「レストラン予約 powered by 食べログ」、Uber Eats、出前館、チケットぴあが提供可能となる予定である。デリッシュキッチンからのレシピ紹介、SwitchBotやPanasonicなどのスマートホームブランド、Amazon Music、Spotify、Prime Videoとの連携も挙げられている。Smart Home AI Toolkitにより、家電メーカーは自社デバイスをAlexa+と連携しやすくなる。
利用環境はEcho Show、Fire TV、ノートPCなどで、alexa.jpからブラウザ経由でも使える。会話はデバイスをまたいで続けられる。日本のユーザーは過去12ヶ月間でAlexaを通じて26億回以上のスマートホーム操作を行ったと説明されている。
提供方法は、対応するEchoやFire TV、Fire TV搭載スマートテレビ(パナソニック、JVC、一部モデルを除く)の購入者や対応デバイスの所有者に順次案内する形である。Amazon.co.jp/newalexaから申し込むことでも案内を受け取れる。プライバシーダッシュボードでは、聞き取られた内容の確認や音声録音の保存期間の変更ができる。
出典: 検索: 生成AI 発表 · aboutamazon.jp