ELYZA 技術ブログ(Zenn)· Keita Kajimoto·· 2026年3月31日AIスコア40
Rubric × LLM-as-a-JudgeでLLMアプリの回帰テストを行う手法
Rubric × LLM-as-a-Judge でLLMアプリの回帰テストを行う
AIによる概要
ELYZAは、LLMアプリの回帰テストで文字列類似度評価の代わりに、構造化された判定基準(Rubric)をLLM-as-a-Judgeに渡すSoft Judgeを設計した。Hard RulesとLLM-as-a-Judgeの二層評価により、65件のPoCデータセットで検知率93.3%(N=30)、過検知率0%(N=35)を達成した。Levenshtein ratioでは、根拠のない事実主張などの欠陥を原理的に検知できなかった。
出典: ELYZA 技術ブログ(Zenn) · zenn.dev