Claude Platform、10月30日にOpus 4.8のfast mode廃止を告知
これまでの経緯
10月30日の項目では、claude-opus-4-8に対する`speed: "fast"`指定のリクエストが、11月30日の削除後にエラーを返すとされている。fast modeを使い続ける場合はClaude Opus 5.5へ移行する。10月15日にはClaude Opus 5.5のfast modeがリサーチプレビューを終え、アクセス申請が不要になった。fast-mode-2026-02-01ベータヘッダーも不要になっている。Claude Opus 5とOpus 4.8のfast modeはリサーチプレビューのままである。 10月下旬にはAPI周りの更新が続いた。10月29日にはUsage and Cost Analytics APIがベータで始まり、トークン使用量とコストをモデル、ワークスペース、APIキー、ユーザーやサービスアカウントなどの単位で絞り込み、集計できる。従来のUsage and Cost APIはレガシー扱いになるが、引き続きサポートされる。10月28日には、first-party Claude APIでMessages APIとToken Counting APIの最大リクエストサイズが32MBから128MBに拡大された。 10月21日にはAPIバージョン2026-10-21が公開され、Python SDK 2.0.0、TypeScript SDK 1.0.0などの新バージョンがこれを既定で送信する。SDKとant CLIにはAPIバージョンと無関係な破壊的変更もあり、ライセンスはMITからApache 2.0に変わった。また、エンドユーザー単位でAnthropicによる制限やBANの状況を確認できるユーザープロファイルの項目が追加された。10月22日にはGoogle Cloud上でAnthropicが運用するClaude APIも始まった。 10月7日にはClaude Haiku 5.5(claude-haiku-5-5)が公開された。1Mトークンのコンテキストウィンドウと128kの最大出力トークンを持つ。Claude Haiku 4.5向けのコードは、手動の拡張思考やサンプリングパラメータなどで400エラーになる場合がある。同日にClaude Sonnet 5.5のプロンプトキャッシュ読み取り価格が100万トークンあたり$0.20から$0.10に下がった。
Claude Platform release notesより
報道タイムライン
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- Claude Platform release notes注目記事Claude Platform、10月30日にOpus 4.8のfast mode廃止を告知
Anthropicは10月30日、Claude Opus 4.8のfast modeを廃止予定とし、11月30日に削除すると告知した。削除後は`speed: "fast"`付きのリクエストがエラーになるため、Claude Opus 5.5への移行が必要になる。同じリリースノートには、Usage and Cost Analytics APIのベータ公開やリクエスト上限の128MBへの引き上げなども並ぶ。
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