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注目のストーリー進行中

Claude Modsが公開されClaude Codeを拡張可能に

1件の報道1件のソース3 時間前更新

これまでの経緯

報道より

modはプロンプト、ツール呼び出し、画面描画といったイベントに反応し、観察、表示の変更、既定動作の置き換えができる。筆者はこれをエージェントハーネスのミドルウェアと呼ぶ。Claude Codeには、modの作り方を教える組み込みスキルがあり、平易な言葉で頼めばClaudeがmodを作る。Anthropicは6つのmodを組み込みで提供しており、/pluginのInstalledで確認できる。 筆者が使う例の一つがYou Should Knowで、メインのエージェントを監視する副エージェントが、見落としそうな情報を通知する。UI文言の簡素化を頼んだ際、編集対象のCompareView.swiftと他の約45ファイルに未コミットの作業があると警告され、編集を破棄すると以前の作業も失う恐れに気づけた。これは既定でオフで、自分で有効にする必要がある。もう一つは筆者自作のNext Steps Supervisorで、ファイル編集、コマンド実行、または8回以上のツール呼び出しがあったターンの後に動き、次の一手をクリック可能なボタンで提案する。オープンソースのプラグインModSmithに含まれる。 筆者はChatGPTのIntelligent UIとCursorのPR Routing & Approvalとも比較している。前者はモデルが回答ごとにOpenAI製のコンポーネントからUIを選ぶ。後者はチームが方針を書き、固定のレビューフローが実行する。Claude Modsは本人とエージェントがインターフェース自体をコードで作る点が異なると整理する。 課題として、まずノイズを挙げる。10月15日の導入以降、111ターン中99ターンでSupervisorが動き、読み飛ばすようになったという。次にコストで、README の見積もりでは50kトークンのセッションで1回あたり約5〜6k入力相当のトークンがかかる。最後に信頼性で、modは権限付きで動くコードでありサンドボックス化されていない。筆者は自作や組み込み以外のmodは、コードを読んでから入れるとしている。 今後については、ハーネス自身がセッションの記録から摩擦を見つけてmodを提案する形を理想として描く。modの有用性は、見落としを拾えたか、判断が楽になったか、余計な出力に気を取られずに動けたかで測るという。

Latent Spaceより

報道タイムライン

報道を追って、ストーリーのさまざまな側面を確認しましょう。

10月21日
  1. Latent Space
    Claude Modsの解説:Claude Codeを自分の注意の向け方に合わせて拡張する

    Claude Modsは、Claude Code内で動くTypeScriptまたはJavaScript関数のプラグインで、CLIとDesktopの挙動や表示を変えられる。筆者はこれをエージェントと人間の間の「Attention Interface」の初期形と位置づける。You Should KnowやNext Steps Supervisorの使用例のほか、ノイズ、コスト、信頼性の課題も述べている。

このニュースの注目度の推移

現在の注目度 9·比較可能なピーク 10(10月21日 23:00)·24時間の比較可能な増減 –

02.557.51010月21日23:0010月22日00:0010月22日00:0010月22日01:00

推移は、継続的かつ完全に観測できたアカウントのみを比較しているため、現在の注目度の数値より範囲が狭くなる場合があります。ポインターを動かすかグラフをタップすると、1時間ごとの注目度を確認できます。キーボードでは左右の矢印キーを使います。