人と人の「認識のずれ」をAIが埋めるチケット管理:Notion Custom Agents + External Agents の実践
LayerXのAI-BPO事業チームは、開発チケット管理をNotionのCustom AgentsとExternal Agentsで構築し直した。チケット起票直後にCustom Agentsがプロダクトマネージャーの役割で起票者にヒアリングし、起票からマージまでの「あいだ」を埋めている。External AgentsでClaudeを接続すると実装観点を踏まえた質問も行われ、バグの原因特定に役立つという。Linearから戻した理由は、シート課金の負担と全社で導入済みのNotionで完結させたい点だった。