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#その他

本日1件
今日10月20日火
10月19日月
  1. 理研 革新知能統合研究センター(AIP)18

    理研AIPとダルムシュタット工科大学、共同ワークショップを開催

    2026年10月6日、理化学研究所 革新知能統合研究センター(理研AIP)はドイツのダルムシュタット工科大学と共同で「TU Darmstadt & RIKEN-AIP Joint Workshop」を開催した。杉山センター長とイリーナ・グレヴィッチ教授による両機関の紹介に続き、日独の7名の研究者が最新の研究成果を発表した。ワークショップの後には、杉山センター長による基調講演も行われた。

  2. LayerX エンジニアブログ14

    LayerX、社内ヘルプデスクの管理をバクラクヘルプデスクに移行

    LayerXの三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)コーポレートシステム部は、自前のSlack BotとNotion DBによるヘルプデスク管理をバクラクヘルプデスクに移行した。期限管理機能のリリースを待って全社利用を開始し、担当者の自動割り当て機能も後から追加されたという。ただし、AI回答による負担軽減はまだ実感できておらず、フォームとナレッジの整備を進めている段階である。

10月18日日
  1. 理研 革新知能統合研究センター(AIP)13

    理研AIPとUniversity of Bristol、英国で共同ワークショップを開催

    理化学研究所 革新知能統合研究センター(理研AIP)は、2026年9月22日~23日に英国のブリストル大学と共同で「University of Bristol & RIKEN AIP Joint Workshop」を開催した。AIおよび機械学習の基礎と応用における最新の進展を探ることが目的で、両機関の研究者が集まりアイデアを交換した。新たな人的つながりや共同研究・協力関係の促進にもつながる機会となった。

10月17日土
10月16日金
  1. CyberAgent Developers Blog21

    CyberAgent、社内イベント「Codex祭り Sol Ultra」を開催 お盆に100名超が参加

    CyberAgentは2026年8月13日、社内イベント「Codex祭り Sol Ultra」を開催し、お盆の最中にもかかわらず100名を超えるメンバーが参加した。OpenAIによるChatGPT Workのワークショップ、Codexの最新アップデート紹介、1時間のコーディングバトル、LT大会、AI担当役員へのQ&Aなどを一日に詰め込んだ内容である。

10月15日木
  1. デジタル庁 新着情報38

    デジタル庁、ガバメントAI「源内」の開発記録動画を公開 雇用環境・均等行政編①AIに何を任せるか

    デジタル庁が、ガバメントAI「源内」の開発記録動画「雇用環境・均等行政の挑戦【①AIに何を任せるか】」を公開した。動画の内容を文字にしたテキスト(20KB)も同じページに掲載されている。ページの本文には、動画の具体的な内容や成果の記載はない。

  2. LINEヤフー Tech Blog40

    セキュリティ業務向けAIエージェント基盤「SAGE」の開発記 第1弾:判断は人間に委ねる設計

    LINEヤフーのSecurity Development Divisionは、セキュリティガバナンス業務を支援するAIエージェント基盤SAGEを、判断を人間に委ねる設計で本番運用している。JiraベースとSlackベース、担当者向けWebの3つのエントリーポイントが共通のAIオーケストレーション層を共有し、Langflow、GPT系モデル、MCP、OpenSearchなどで構成される。AIは一次整理と根拠収集を担い、公式な判断は担当者が行う。

10月14日水
  1. CyberAgent Developers Blog17

    サイバーエージェントAI POS、使うほど賢くなる分析エージェントの知識基盤を検証・評価

    サイバーエージェントのインターン生が、AI POSチームでPOS分析エージェントに熟練アナリストの知識を持たせる検証を行った。評価、抽出、保存・検索、活用・育成の4つの問いを検証し、貯めた知識の活用でPOS分析の出力品質と出力効率を引き上げた。成果の詳細は最終発表スライドにまとめられている。

  2. LINEヤフー Tech Blog35

    プライベートクラウドFlavaにおけるVM Live Migration通信暗号化の実装と検証(インターンレポート)

    LINEヤフーのプライベートクラウドFlavaで、OpenStackのVM Live Migration通信をTLSで暗号化するため、Keystoneトークンで認証するCAを実装した。100GiBの大きなVMでの失敗はGnuTLSのTLS v1.3鍵更新のバグが原因で、パッチ適用後に成功した。TLS有効化で速度低下はディスク平均25.9%、メモリ78.9%だった。

  3. LINEヤフー Tech Blog12

    LINEヤフー、iOSDC Japan 2026のブースで「リアル知恵袋」を実施した裏話

    LINEヤフーはiOSDC Japan 2026(9月11日〜13日)にゴールドスポンサーとして協賛し、Yahoo!知恵袋をベースにした付箋企画「リアル知恵袋」をブースで実施した。悩みを書いた黄色い付箋に青い付箋で回答し、リアクションシールやベストアンサーシールも使う形式で、付箋は貼る場所がなくなるほど集まった。付箋の手書き文字をOCRで読み取るワードクラウドのmacOSアプリも開発し、Vision frameworkでは精度が出ず、ローカルのマルチモーダルモデルを採用した。

10月13日火
  1. ABEJA Tech Blog12

    ABEJA DS部、社内イベントでKaggleコミュニティコンペ「DS Day Monster Battle 2026」を開催

    ABEJAのデータサイエンス部が、社内イベントDS Dayで、モンスターの2対2バトルの勝率を予測するKaggleコミュニティコンペ「DS Day Monster Battle 2026」を開催した。評価指標はRMSEで、最初の1時間半はコーディングエージェントの使用を禁止した。優勝したfutsukayoiチームは、本番バトルの隠しパラメータを直接推定し、予測にはLightGBMを使用した。

  2. AWS ブログ(日本語・生成AI)23

    週刊生成AI with AWS – 2026/10/5 週

    AWS Japanが10月5日週の生成AI関連ニュースをまとめた週刊記事。Amazon Bedrock Guardrailsの自動推論ポリシーの自動改善や、AI Modernization Flow(AIMF)の公開などを取り上げている。AWS Continuum for code vulnerabilitiesはCyberGym-E2Eで成功率89.0%を達成し、従来の公開最高値65.9%を23.1ポイント上回った。

  3. CyberAgent Developers Blog12

    サイバーエージェント、iOSDC Japan 2026にプラチナスポンサーとして参加

    サイバーエージェントは、2026年9月11日から13日に開催されたiOSDC Japan 2026にプラチナスポンサーとして協賛し、ブース出展と社員3名の登壇を行った。登壇はインターネット広告事業本部1名とタップル2名で、テーマはvisionOSの空間表現、StructとClass、printの内部実装である。ブースではタップルやABEMA、AmebaのAI活用パネルを展示し、「ワークアラウンドクイズ」も実施した。

  4. AWS Machine Learning Blog32

    llama.cpp で意思決定モデルを Amazon SageMaker AI にデプロイする

    llama.cpp の AWS DLC と SemIf 用の子イメージを使い、宣言された選択肢ごとの確率を返す意思決定モデルを SageMaker AI にデプロイする方法を示す。JevBench の 231 タスクでの検証では、Qwen3.5-4B(Q4_K_M)の正答率は CPU 構成が 77.5%、GPU 構成が 77.9% だった。p50 レイテンシは GPU 構成の 0.352 秒が CPU 構成の 1.715 秒より 4.9 倍速い。

10月9日金
  1. Sakana AI42

    模倣ではなく査読者を支援するAI査読の枠組みとベンチマークを提案する研究が、TMLRに採択された。論文に矛盾を意図的に埋め込む自動パイプラインで誤りを作り、知識グラフで各矛盾の重大度を推定して、各システムの検出能力を評価する。提案手法のMulti-Layered Reviewは、読解の3パス手法に着想を得て主旨把握、詳細検討、総合評価の順に進め、比較した他のレビューシステムより多くの誤りを検出した。人間の査読とは異なる観点を補完し、論文の質の評価は人間の判断と概ね一致した。

  2. LayerX エンジニアブログ33

    ソフトウェアサプライチェーン攻撃演習から学ぶ、インシデント対応に必要な5つの視点

    LayerX Fintech事業部から三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)に出向する筆者が、GMO Flatt Securityのソフトウェアサプライチェーン攻撃演習で得たインシデント対応の5つの視点をまとめた。タグでなくコミットSHAで固定すること、確認できた事実と未確認の可能性を分けて報告すること、封じ込めは順序で考えることなどを挙げる。MDMではSHA固定、OIDC、JITを導入済みだが、一報時に説明できる体制は未整備としている。

10月6日火
10月1日木
  1. 理研 革新知能統合研究センター(AIP)16

    CLeaR 2027の論文募集が開始、締切は2026年11月16日

    Causal Learning and Reasoningの第6回カンファレンス「CLeaR 2027」が論文募集を開始した。投稿締切は2026年11月16日である。開催は2027年3月3~5日でパリを会場とし、因果推論チームの清水昌平チームディレクターがオレゴン州立大学のKarthika Mohan氏とともにProgram Chairを務める。

9月30日水
  1. LayerX エンジニアブログ22

    LayerXのFDEインターンに参加した話

    名古屋工業大学3年の学生が、2026年5月〜7月にLayerXのAi Workforce事業FDE部でインターンに参加し、その取り組みをまとめた。貸借対照表のOCRではocrHighResolutionを採用し、後段にLLMの検査ノードを加えて透かし文字の混入にもほぼ対応した。Box連携による複数ファイルの動的処理や、SlackログとPull Requestを検索できるナレッジ基盤の構築にも関わった。

9月29日火
  1. LINEヤフー Tech Blog22

    Kafkaアラートの初動調査を支援するAI Alert Watcherの開発(インターンレポート)

    LINEヤフーのインターン生が、Grafanaのアラートを起点に初動調査を行う「AI Alert Watcher」を開発した。インターン中盤には、Traffic、HOST、Critical Cluster Issues、Consumer Lagの4項目をWatcherが固定クエリで取得し、LLMはログの解釈や追加調査を担当する構成へ変更した。LLMが使えるのはGrafanaの読み取り専用ツールのみである。

  2. LINEヤフー Tech Blog45

    社内RAG「team-brain」でチームの知識を横断検索できるようにし、AIにタスクを任せられるように

    LINEヤフーのメトリクスチームは、Confluence、ソースコード、Slack、Jiraの4ソースを毎日取り込んで横断検索する社内RAG「team-brain」を開発した。OpenSearchのBM25とベクトル検索を組み合わせたハイブリッド検索で、出典URL付きの検索結果を返す。生成LLMは持たず、Claude Codeからスキルとして呼び出される設計である。ある日のSlack取り込みでは、差分埋め込みによって埋め込みAPI呼び出しを約89%削減できたという。

  3. Google Blog: Gemini21

    Edy's GrocerがGeminiで大量の仕込みを効率化する3つの方法

    ブルックリン・グリーンポイントのEdy's Grocerオーナー、Edy MassihはGeminiを使い、家族のレバノン料理のレシピを仕出し用の分量に換算し、買い出しリストを自動作成し、食事制限に合わせてメニューを調整している。例えば、チキンシャワルマラップの材料を8人分から50人分へ換算し、香辛料の調整や売り場別の整理も任せている。

9月28日月
  1. LINEヤフー Tech Blog21

    LINEヤフー、2026年10月の技術系イベント予定

    LINEヤフーが主催または協賛する2026年10月の技術系イベントを案内している。10月16日(金)には福岡で「GitHub Copilot Dev Day '26 - feat. Agentic Dev」が開催され、GitHub Copilot appやGitHub Copilot CLIを使ったAIエージェントとの協働開発を扱う。10月24日(土)のVue Fes Japan 2026、10月31日(土)のISUCONも協賛している。

9月24日木
9月19日土
  1. LayerX エンジニアブログ14

    LayerXのエンジニア、Snowflake World Tour Tokyo 2026で2セッションに登壇

    LayerXバクラク事業部のデータグループ所属エンジニアが、2026年9月10~11日開催のSnowflake World Tour Tokyo 2026で2つのセッションに登壇した。1日目はdbtとSnowflakeによるモデル依存関係、行レベル、列レベル、公開経路の4層のデータ統制を紹介した。2日目はAI Agentが自律稼働するためのデータ基盤として、リアルタイムデータ収集とタイムトラベル、非構造化データを含むコンテクスト集約などを説明した。

9月18日金
  1. LayerX エンジニアブログ13

    フロントエンドカンファレンス福岡2026に参加しました

    LayerXは9月12日、九州産業大学で開かれた「フロントエンドカンファレンス福岡2026」にシルバースポンサーとして出展し、社員5名が参加した。スポンサーブースでは、バクラク事業部とAi Workforce事業部のフロントエンド実装事例を展示した。講演ではReactの設計論や、HonoのAIエージェント向け改善事例などが紹介された。

  2. LayerX エンジニアブログ17

    LayerX「Bet AI Day 2026」の振り返り

    LayerXは2026年9月3日、竹芝ポートホールで「Bet AI Day 2026」を開催し、300名を超える来場者を集めた。同時にオンライン配信も行われ、8月31日から9月2日には「Bet AI Day Pre-Event AI Agent Talks」が配信された。当日はバクラク事業やFintech事業などを取り上げ、AIエージェントによるアウトカムが主題とされた。

9月17日木
  1. LLM-jp(国立情報学研究所)18

    LLM-jp関係者の論文、第269回自然言語処理研究発表会で優秀研究賞を受賞

    小野 聡さん(早稲田大学 / LLMC・RA)、児玉 貴志先生、小田 悠介先生、河原 大輔先生の論文が、第269回自然言語処理研究発表会で優秀研究賞を受賞した。児玉先生と小田先生はLLMC特任助教・特任准教授、河原先生は早稲田大学教授でLLMC客員教授・科学主幹である。

  2. Sakana AI18

    Sakana AIのProduct Teamの内側:働き方、役割分担、他チームとの連携

    Sakana AIのProduct Teamが、採用候補者からよく寄せられる質問への回答として、チームの文化と働き方を紹介した。2026年9月時点のチーム構成を示し、出社頻度や勤務時間の柔軟さ、会議の頻度、使用ツールを説明している。ARE(Applied Research Engineer)とSWEの役割分担や、Research Team、Applied Teamとの連携方法にも触れている。

9月16日水
  1. Google AI Blog22

    Google、AIの社会的インパクトに関する取り組みを紹介

    Googleは、疾病の検知・治療・予防、自然災害の予測、学習の拡大、経済機会の創出といった分野で、コミュニティや研究者と連携してAIを活用する取り組みを紹介している。専門家や地域のリーダーが、AIの技術的成果を人々の利益につなげている事例を集めたコレクションとして公開されている。

9月15日火
  1. LLM-jp(国立情報学研究所)22

    LLM-jp、第32回LLM勉強会を国立情報学研究所で開催

    LLM-jpは2026年9月15日(火)、国立情報学研究所で第32回LLM勉強会を開催した。プログラムはLLM-jpの状況報告に加え、Sakana.aiの中郷氏による「AIMO 3: 国際数学オリンピックレベルの問題を解くgpt-oss-120bの事後学習」の講演、モデル構築、安全性、評価・チューニング、対話の各WGの報告である。参加者は現地17名、オンライン69名だった。