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#コーディング

本日8件
3月31日火
  1. Mistral AI News38

    Spaces:人間とエージェントの両方のために作られたCLI

    Spaces は、人間の開発者とコーディングエージェントの両方が使えるCLIである。対話式の入力はすべてフラグなどの同等の手段で代替でき、エージェントは--helpを読んで設定ファイルとCI パイプラインを構成し、プロンプト1つから本番デプロイまで10分未満で完了したという。init時にはプロジェクト構造を記した context.json と、エージェント向けの指示を書いた AGENTS.md も生成される。

3月25日水
  1. Google Research Blog40

    Vibe Coding XR、XR BlocksとGeminiでAI+XRのプロトタイピングを加速

    Googleは、自然言語の指示からAndroid XRアプリを生成するワークフロー「Vibe Coding XR」を発表した。Geminiが指示を物理挙動を考慮したインタラクティブなアプリに変換し、その生成は60秒以内に完了するとしている。基盤はWeb技術ベースのXR Blocksフレームワークで、デスクトップのChromeでは実機前にシミュレーターで操作を検証できる。

3月17日火
  1. Mistral AI News60

    Mistral AI、統合型オープンモデル「Mistral Small 4」を発表

    Mistral AIはMistral Small 4を発表した。Magistralの推論、Pixtralのマルチモーダル、Devstralのエージェント型コーディングを1つのモデルに統合し、Apache 2.0ライセンスで公開している。119B総パラメータのMoEで256kコンテキストウィンドウに対応し、Mistral Small 3と比べてレイテンシ重視設定でエンドツーエンドの完了時間を40%削減、スループット重視設定で毎秒リクエスト数を3倍にした。

    選定理由:推論、マルチモーダル、エージェント型コーディングを1モデルに統合した構成と、出力長を抑えた比較が示されており、モデル選定の軸を整理しやすい。

  2. Mistral AI News52

    Mistral AI、Lean 4向けオープンソースのコードエージェントLeanstralを公開

    Mistral AIはLean 4向けのオープンソースのコードエージェントLeanstral(120B-A6B、アクティブパラメータ6B)をApache 2.0ライセンスで公開した。Mistral Vibeのエージェントモードと無料のAPIエンドポイントでも利用できる。FLTEvalではpass@2で26.3となり、コスト36ドルでSonnetの23.7(549ドル)を上回ったとしている。

3月12日木
  1. One Useful Thing (Ethan Mollick)62

    Ethan Mollick、AIエージェント時代の「Thing」の輪郭と連鎖的な混乱を論じる

    Ethan Mollickは、2025年後半からAIエージェントにより「AIを管理する時代」に入ったと論じている。ベンチマークの指数的な向上、StrongDMのSoftware Factory、2月の1週間の出来事を挙げ、再帰的自己改善がロードマップにあると述べる。

3月11日水
  1. Mistral AI News43

    Rails テストを自動化するエージェント、RSpec の作成と検証を CI/CD で実行

    Mistral AIは、Rails のソースファイルを読み取り、RSpec テストを生成・改善して、スタイルルールとカバレッジ目標で検証するエージェントを構築したと発表した。CI/CD パイプライン内で人手を介さず動作し、複数のインスタンスが異なるファイルを並列に処理する。

2月18日水
  1. One Useful Thing (Ethan Mollick)62

    エージェント時代にどのAIを使うか、モデル・アプリ・ハーネスで整理するガイド

    Ethan Mollickは、エージェント時代のAI選びを「モデル」「アプリ」「ハーネス」の3要素で整理するガイドを公開した。チャットボットでの会話から、タスクを任せてAIがツールを使って実行する形へ使い方が変わったためである。主要モデルはGPT-5.2/5.3、Claude Opus 4.6、Gemini 3 Proで、月額$20の有料プランで高性能モデルを選ぶことを勧めている。

2月13日金
  1. ABEJA Tech Blog34

    なぜSSHでは一文字送信するのに100パケットも必要なのか? Claude Code を使って調査してみた

    SSHで1回のキーストロークを送信した際に36バイトのパケットが多発する理由を、tcpdumpの解析とClaude Codeを使って調査した。単一キーストロークのキャプチャでは、全270パケットのうち179パケット(66.3%)が36バイトのメッセージだった。Claude Codeの解析では、暗号化処理の時間が1.6sから0.11sに減ったとされる。

1月28日水
  1. One Useful Thing (Ethan Mollick)53

    Ethan Mollick、AI時代の強みは「マネジメント力」と論じる ペンシルベニア大学の4日間起業授業から

    Ethan Mollickは、AIエージェントを使いこなす鍵は委任とマネジメントの技能だと論じている。エグゼクティブMBAの学生が4日間でClaude CodeやGoogle Antigravityを使い、動くプロトタイプを備えた起業案を作った経験が根拠である。AIへの委任可否は、人間の基準時間、成功確率、AI処理時間の3変数で考えるとしている。

  2. Mistral AI News60

    Mistral、ターミナル型コーディングエージェントMistral Vibe 2.0を公開

    Mistral AIは、ターミナル向けコーディングエージェントMistral Vibe 2.0を公開した。Devstral 2モデル群を基盤とし、カスタムサブエージェントやスラッシュコマンドによるスキル読み込みに対応する。Le Chat ProとTeamプランで利用でき、追加利用は従量課金またはBYOKで可能である。

    選定理由:カスタムサブエージェントやスラッシュコマンドのスキルなど新機能に加え、Devstral 2の料金とプラン構成も示されており、導入時の比較材料になる。

1月8日木
  1. One Useful Thing (Ethan Mollick)67

    Ethan Mollick、Claude Codeを実測し自律型AIコーディングの仕組みと今後を論じる

    Ethan MollickはOpus 4.5搭載のClaude Codeに起業アイデアの立案から実装まで任せ、1時間14分の自律作業でWebサイトが公開可能な状態になったと報告した。最近のAIは自律的な作業量の増大と、ツール群からなるエージェント用ハーネスの組み合わせで能力が跳ね上がっていると述べ、非プログラマー向けにClaude Desktopでの使い方も紹介している。

12月9日火
  1. Mistral AI News70

    Mistral AI、コーディングモデルDevstral 2とMistral Vibe CLIを公開

    Mistral AIは、コーディングモデルのDevstral 2(123B)とDevstral Small 2(24B)、およびターミナル向けCLIのMistral Vibeを公開した。Devstral 2はSWE-bench Verifiedで72.2%、Devstral Small 2は68.0%を記録している。Devstral 2はAPIで当面無料で、無料期間後は入力/出力で100万トークンあたり$0.40/$2.00となる。

    選定理由:SWE-bench Verifiedのスコアに加え、人手評価でClaude Sonnet 4.5との差が残ると明記しており、オープンモデルの現在地を比較しやすい。

11月19日水
  1. One Useful Thing (Ethan Mollick)67

    Ethan Mollick、Gemini 3を実作業で検証 GPT-3から3年のAI進化を示す

    Ethan MollickはGoogleの新モデルGemini 3を試し、ベンチマーク数値ではなく実作業の成果でAIの進歩を示した。Antigravityを使い、自身の過去記事から予測サイトを作らせ、古い研究データから14ページの論文も書かせた。誤りは残るが、人間の役割は修正役から指揮役へ移りつつあると論じている。

10月17日金
  1. ELYZA 技術ブログ(Zenn)25

    Claude Codeで使うタスク管理ツール「Task Master」を試す

    ELYZAの中村氏が、npmで公開されたオープンソースのAI駆動タスク管理ツール「Task Master」をClaude Codeと連携させて試した。PRDからAIがタスクとサブタスクを自動生成し、タスクはtasks.jsonで管理される。Claude CodeからMCPツール経由で次のタスクを取得して着手でき、Notionへの一方向エクスポート用スラッシュコマンドも自作している。

9月17日水
  1. ELYZA 技術ブログ(Zenn)38

    ELYZA、AIコーディング時代に既存の自動化を組み合わせる開発の取り組み

    ELYZAの開発チームは、Lint/Formatによる規約の強制、API Schemaからのコード生成、PRごとの開発環境などの既存の自動化を、Claude Codeを使ったAIコーディングと組み合わせて活用している。2025年度はPRマージ数を前年同期比1.8倍とする目標を掲げ、7~9月期は約1.6倍で推移している。サービス層のテストカバレッジは70~95%とし、毎週金曜日を借金返済の日として開発工数の20%を充てている。

7月30日水
  1. Mistral AI News49

    Mistral AI、Codestral 25.08とエンタープライズ向けコーディングスタックを発表

    Mistral AIは、Codestral 25.08を中核とするエンタープライズ向けコーディングスタックを発表した。Codestral 25.08は、受け入れられた補完が30%増え、提案後に残るコードが10%増えたとされる。Devstral Mediumは SWE-Bench Verified で61.6%を記録し、オープンウェイトのDevstral Small(24B、Apache-2.0)はRTX 4090 1枚またはメモリ32GBのMacで動作する。

7月11日金
6月4日水
  1. Mistral AI News42

    Mistral Code、企業向けAIコーディングアシスタントを発表

    Mistral AIは、企業開発チーム向けのAIコーディングアシスタント「Mistral Code」を発表した。現在JetBrains IDEとVSCode向けにプライベートベータを公開しており、一般提供は近日中を予定している。コード補完にCodestral、コード検索にCodestral Embed、エージェント型コーディングにDevstral、チャットにMistral Mediumの4モデルを採用し、クラウド、専用キャパシティ、エアギャップ環境のオンプレミスGPUへの展開に対応する。

5月28日水
  1. Mistral AI News41

    Mistral AI、コード特化の埋め込みモデル「Codestral Embed」を発表

    Mistral AIは、コード専用の初の埋め込みモデル「Codestral Embed」を公開した。実世界のコードデータを使った検索タスクで、Voyage Code 3、Cohere Embed v4.0、OpenAIの大規模埋め込みモデルを大きく上回るとしている。APIでは「codestral-embed-2505」の名称で提供され、価格は100万トークンあたり0.15ドル、バッチAPIでは50%割引となる。

5月21日水
  1. Mistral AI News72

    Mistral AI、エージェント型コーディングLLM「Devstral」をApache 2.0で公開

    Mistral AIはAll Hands AIと共同で、ソフトウェアエンジニアリング向けのエージェント型LLM「Devstral」を発表した。SWE-Bench Verifiedで46.8%を記録し、従来のオープンソースSoTAを6ポイント超上回る。Apache 2.0ライセンスで公開し、APIではdevstral-small-2505として提供する。

    選定理由:SWE-Bench Verifiedでの比較条件と、単体のRTX 4090やMac 32GBで動かせる点が併記され、ローカル導入の判断材料になる。

5月7日水
  1. Mistral AI News54

    Mistral AI、エンタープライズ向けモデルMistral Medium 3を発表

    Mistral AIはMistral Medium 3を発表した。Claude Sonnet 3.7の90%以上の性能を、入力$0.4・出力$2(100万トークンあたり)の低コストで実現するとしている。APIはMistral La PlateformeとAmazon Sagemakerで提供中で、ハイブリッドやオンプレミス、in-VPCでの展開にも対応する。