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#モデル発表

本日10件
3月20日金
3月17日火
  1. Mistral AI News60

    Mistral AI、統合型オープンモデル「Mistral Small 4」を発表

    Mistral AIはMistral Small 4を発表した。Magistralの推論、Pixtralのマルチモーダル、Devstralのエージェント型コーディングを1つのモデルに統合し、Apache 2.0ライセンスで公開している。119B総パラメータのMoEで256kコンテキストウィンドウに対応し、Mistral Small 3と比べてレイテンシ重視設定でエンドツーエンドの完了時間を40%削減、スループット重視設定で毎秒リクエスト数を3倍にした。

    選定理由:推論、マルチモーダル、エージェント型コーディングを1モデルに統合した構成と、出力長を抑えた比較が示されており、モデル選定の軸を整理しやすい。

  2. Mistral AI News52

    Mistral AI、Lean 4向けオープンソースのコードエージェントLeanstralを公開

    Mistral AIはLean 4向けのオープンソースのコードエージェントLeanstral(120B-A6B、アクティブパラメータ6B)をApache 2.0ライセンスで公開した。Mistral Vibeのエージェントモードと無料のAPIエンドポイントでも利用できる。FLTEvalではpass@2で26.3となり、コスト36ドルでSonnetの23.7(549ドル)を上回ったとしている。

2月5日木
  1. Mistral AI News62

    Mistral AI、音声認識モデルVoxtral Transcribe 2を公開、RealtimeはApache 2.0のオープンウェイト

    Mistral AIは音声認識モデルのファミリーVoxtral Transcribe 2を公開した。バッチ向けのVoxtral Mini Transcribe V2と、遅延を200ms未満まで設定できるライブ向けのVoxtral Realtimeで構成する。Realtimeは4BパラメータでApache 2.0のオープンウェイトとしてHugging Face Hubで配布され、Mini Transcribe V2のAPI料金は1分あたり$0.003である。

    選定理由:バッチ向けとリアルタイム向けの二つのモデルについて、遅延設定、料金、対応言語が並べて示されており、用途ごとの使い分けを判断しやすい。

1月20日火
  1. ELYZA(note)25

    ELYZA、日本語拡散言語モデル「ELYZA-LLM-Diffusion」を開発、商用利用可能な形式で公開

    ELYZAは、KDDIのGPU基盤を用いて日本語の知識・指示追従能力を強化した拡散大規模言語モデル(dLLM)「ELYZA-LLM-Diffusion」シリーズを開発し、商用利用可能な形式で公開した。HKU NLP GroupのDream-v0-Instruct-7Bをベースに追加事前学習と指示学習を行い、ELYZA-Diffusion-Base-1.0-Dream-7BとELYZA-Diffusion-Instruct-1.0-Dream-7Bを公開している。

1月16日金
  1. ELYZA 技術ブログ(Zenn)38

    日本語特化拡散言語モデル「ELYZA-LLM-Diffusion」の公開

    ELYZAは、日本語性能に特化した拡散言語モデル「ELYZA-Diffusion-Base-1.0-Dream-7B」と「ELYZA-Diffusion-Instruct-1.0-Dream-7B」の2種を公開した。両モデルは約70億パラメータで、Apache License 2.0のもとで提供される。初期モデルはDream-v0-Instruct-7Bで、約620億トークンの日本語コーパスによる継続学習と、約1.8億トークンによるInstruction Tuningを行っている。主に研究用途や検証用途での利用を想定している。

12月9日火
  1. Mistral AI News70

    Mistral AI、コーディングモデルDevstral 2とMistral Vibe CLIを公開

    Mistral AIは、コーディングモデルのDevstral 2(123B)とDevstral Small 2(24B)、およびターミナル向けCLIのMistral Vibeを公開した。Devstral 2はSWE-bench Verifiedで72.2%、Devstral Small 2は68.0%を記録している。Devstral 2はAPIで当面無料で、無料期間後は入力/出力で100万トークンあたり$0.40/$2.00となる。

    選定理由:SWE-bench Verifiedのスコアに加え、人手評価でClaude Sonnet 4.5との差が残ると明記しており、オープンモデルの現在地を比較しやすい。

12月3日水
  1. Mistral AI News71

    Mistral AI、Mistral 3を発表 Mistral Large 3とMinistral 3を Apache 2.0 で公開

    Mistral AIは次世代モデルMistral 3を発表した。14B・8B・3Bの小型denseモデルと、アクティブ41B・総計675BパラメータのMoEであるMistral Large 3で構成し、全モデルを Apache 2.0 ライセンスで公開する。Mistral Large 3はLMArenaでOSS非推論モデル部門2位、Ministral 3 14Bの推論版はAIME '25で85%を記録した。

    選定理由:3B・8B・14Bの小型モデルと675B規模のMoEを同じ Apache 2.0 で公開しており、用途別の選択肢と配布先を比較しやすい。

11月25日火
8月20日水
7月15日火
  1. Mistral AI News64

    Mistral AI、音声理解モデルVoxtralを公開 24Bと3BをApache 2.0で提供

    Mistral AIは音声理解モデルVoxtralを公開した。本番向けの24Bと、ローカルやエッジ向けの3Bの2サイズで、どちらもApache 2.0ライセンスである。APIは$0.001 per minuteから利用でき、Voxtral Mini TranscribeはOpenAI Whisperを上回る性能を半額未満の価格で提供するとしている。

    選定理由:文字起こしと音声の理解を一つのモデルで扱う設計で、Whisperなど他社APIとの比較や価格が示されており、導入判断の材料にしやすい。

7月14日月
7月11日金
6月10日火
  1. Mistral AI News75

    Mistral AI、初の推論モデルMagistralを発表 オープンのSmallと企業向けMediumの2種

    Mistral AIは同社初の推論モデルMagistralを発表した。24BパラメータのオープンソースMagistral Smallと、企業向けのMagistral Mediumの2種で提供する。AIME2024ではMediumが73.6%(majority voting @64で90%)、Smallが70.7%(同83.3%)だった。SmallはApache 2.0ライセンスでHugging Faceから入手でき、MediumはLe ChatやLa Plateforme APIでプレビュー提供される。

    選定理由:オープンの24B版と企業向けMedium版の2系統で出た初の推論モデルで、AIME2024の数値や提供先も示されており、位置づけを把握しやすい。

5月28日水
  1. Mistral AI News41

    Mistral AI、コード特化の埋め込みモデル「Codestral Embed」を発表

    Mistral AIは、コード専用の初の埋め込みモデル「Codestral Embed」を公開した。実世界のコードデータを使った検索タスクで、Voyage Code 3、Cohere Embed v4.0、OpenAIの大規模埋め込みモデルを大きく上回るとしている。APIでは「codestral-embed-2505」の名称で提供され、価格は100万トークンあたり0.15ドル、バッチAPIでは50%割引となる。

5月26日月
  1. SB Intuitions ブログ40

    日本語ModernBERTの開発と評価(1/3)

    SB Intuitionsは、日本語と英語合わせて約4.4T tokensを学習した日本語ModernBERTを構築し、HuggingFaceでMITライセンスのもと公開した。パラメータサイズは30m、70m、130m、310mの4種類で、公開時点では同規模の各モデルと比べて最も高い性能を達成したとしている。既存モデルを含む12のデータセットで評価を行った。

5月21日水
  1. Mistral AI News72

    Mistral AI、エージェント型コーディングLLM「Devstral」をApache 2.0で公開

    Mistral AIはAll Hands AIと共同で、ソフトウェアエンジニアリング向けのエージェント型LLM「Devstral」を発表した。SWE-Bench Verifiedで46.8%を記録し、従来のオープンソースSoTAを6ポイント超上回る。Apache 2.0ライセンスで公開し、APIではdevstral-small-2505として提供する。

    選定理由:SWE-Bench Verifiedでの比較条件と、単体のRTX 4090やMac 32GBで動かせる点が併記され、ローカル導入の判断材料になる。

5月7日水
  1. Mistral AI News54

    Mistral AI、エンタープライズ向けモデルMistral Medium 3を発表

    Mistral AIはMistral Medium 3を発表した。Claude Sonnet 3.7の90%以上の性能を、入力$0.4・出力$2(100万トークンあたり)の低コストで実現するとしている。APIはMistral La PlateformeとAmazon Sagemakerで提供中で、ハイブリッドやオンプレミス、in-VPCでの展開にも対応する。

5月2日金
  1. ELYZA(note)53

    ELYZA、日本語推論モデル「ELYZA-Thinking-1.0-Qwen-32B」を商用利用可能な形で公開

    ELYZAは、日本語の論理的思考能力を強化した推論モデル「ELYZA-Thinking-1.0-Qwen-32B」をApache 2.0ライセンスで公開した。320億パラメータでo1-miniに匹敵する性能を達成したとしている。開発過程で得られた「ELYZA-Shortcut-1.0-Qwen-32B/7B」も併せて公開している。

3月17日月
  1. Mistral AI News57

    Mistral、Mistral Small 3.1を発表 Apache 2.0で公開、コンテキストは最大128k

    Mistral AIは、テキスト性能とマルチモーダル理解を改善し、コンテキストウィンドウを最大128k トークンに拡張したMistral Small 3.1を発表した。Apache 2.0ライセンスで公開され、Gemma 3やGPT-4o Miniを上回り、推論速度は150 トークン/秒としている。Hugging Faceからベースモデルとインストラクトモデルをダウンロードできる。