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#コーディング

本日6件
今日10月20日火
  1. GitHub Blog: AI & ML29

    GitHub Copilot appのセッションをVS Codeで継続する方法

    GitHub Copilot appで作成したセッションは、Open in VS Codeから会話、コードの変更、作業コンテキストを保ったままVS Codeで継続できる。エージェントの変更は Source Control ビューで行単位にレビューでき、手動編集やプロジェクトのローカル実行・テストも同じworktreeで行える。最後に、セッションに紐づくpull requestへ変更をpushできる。

  2. Google Developers Blog58

    Google、エッジ向けモデル記述レイヤーLiteRT Tensor APIを公開

    GoogleはLiteRTスタックに、C++でモデルを演算単位で組み立てる軽量な記述レイヤー「LiteRT Tensor API」を公開した。同じグラフをCPU、GPU(ML Drift)、NPUで実行でき、XNNPACK経由ならモデルファイルなしでCPU上でも動く。SAM 2のブラウザ実装ではコーディングエージェントが10fps未満から30fps超へ改善した。

  3. Google Gemini38

    当社チームは、Mac版Gemini アプリのGoogle Antigravityを使い、Gemini 4 Argonで3Dの魔法使いチェスゲームをゼロから制作しました。 マルチエージェントのBlenderワークフローを連携させ、モデリング、デザイン、滑らかなリアルタイムアニメーションを手がけ、アイデアからプレイ可能な状態まで一気に仕上げます。

10月19日月
  1. LINEヤフー Tech Blog30

    スピード10倍の開発を支える、AI活用基盤の開発に参戦(インターンレポート)

    LINEギフトのSREチームでインターンに参加した学生が、バックマージを毎朝自動で実行するパイプラインと、アラートの一次調査をAIが自動で始める基盤を構築したと報告する。AIエージェントの実装には "The Open Agent Framework" である flue を採用し、実行環境はコンテナ内に隔離した。E2Eテストにはミューテーションテストを導入し、ツールはシェルスクリプトからPythonとGoへ移行した。

  2. NVIDIA 日本版ブログ53

    NVIDIA、RTX Spark向けにエージェント、クリエイティブ、開発、ゲームのソフトウェア対応を拡充

    NVIDIAは10月16日(金)発売のRTX Sparkノート PCに向け、ローカルエージェント、Adobe、ComfyUI、PyTorch、DLSS 5などの対応アップデートを発表した。エージェント向けのNemotron 3.5 Bolt 74Bは10月15日(木)に提供が始まり、NVIDIA PAIRは正式版へ移行する。RTX Sparkは最大128GBの統合メモリと1ペタフロップスのAIコンピューティング能力を備える。

  3. xAI News41

    OpenCodeでGrokを使う方法 SuperGrokまたはX Premiumの契約を利用

    xAIは、SuperGrokまたはX Premiumの契約を使ってGrokをOpenCode内で利用する手順を公開した。OpenCodeで/connectを実行してxAIを選び、ブラウザでサインインする「xAI Grok OAuth(SuperGrok Subscription)」か、SSHやリモートホスト向けにコードとURLを表示する「Headless / Remote / VPS」方式のいずれかを選ぶ。接続に使われるのは、xAIのターミナル型コーディングエージェントを支えるGrok Buildと同じモデルである。

  4. xAI News54

    xAI、ターミナル型コーディングエージェントGrok Buildのアーリーベータを開始

    xAIは、ターミナルから動くコーディングエージェントGrok Buildのアーリーベータを開始した。SuperGrokとX Premium Plusの全加入者が利用できる。プランモードでの承認、サブエージェントの並列実行、既存のAGENTS.mdやMCPサーバーの利用に対応する。

  5. xAI News42

    Kilo CodeでGrokを利用可能に、SuperGrokとX Premium+の契約で追加APIキー不要

    xAIのGrokサブスクリプション(SuperGrokまたはX Premium+)をオープンソースのエージェント型コーディングプラットフォームKilo Codeで直接利用できるようになった。接続すればGrok Buildを含む最新のGrokモデルを、別途APIキーなしで使える。VS Code、JetBrains IDE、ターミナル(CLI)に対応し、VS Codeでは設定のProvidersタブからxAI Grok OAuth(SuperGrok Subscription)を選んでサインインする。

  6. xAI News44

    WarpでGrokを利用、SuperGrokまたはX Premiumの契約で接続可能に

    xAIのGrokを、既存のSuperGrokまたはX Premiumのサブスクリプションで、ターミナル上に構築されたエージェント型開発環境Warp内から利用できるようになった。Grok Buildを支えるgrok-build-0.1を含むGrokモデルにアクセスでき、Warpの「Agent > Warp Agent」設定で「Connect SuperGrok subscription」をクリックして接続する。今後、SuperGrokとX Premiumの加入者向けに、さらなるエージェントと統合機能が提供される予定である。

  7. xAI News55

    xAI、Grok BuildにAgent Dashboardを追加 複数のコーディングセッションを一画面で管理

    xAIはGrok Buildに、すべてのセッションを一画面で管理できるAgent Dashboardを追加した。シェルから`grok dashboard`、セッション内から`/dashboard`(Ctrl+\)で起動でき、入力待ちのセッションを上位に表示する。ダッシュボード上から返信や新規セッションの開始も行える。

  8. xAI News59

    xAI、コーディングエージェントとTUIのGrok BuildをGitHubでオープンソース化

    xAIはSpaceXSIのコーディングエージェントとTUIであるGrok Buildのソースコードを、GitHubで公開した。コンテキスト構築からツール呼び出しのディスパッチまでの実装を読める。コンパイルして自前のローカル推論に接続し、config.tomlから操作するローカルファーストの運用にも対応する。

  9. xAI News62

    SpaceXSI、コーディングとエージェント向けモデルGrok 4.5を発表

    SpaceXSIはコーディング、エージェント型タスク、ナレッジワーク向けのモデルGrok 4.5を公開した。80 TPSで提供され、価格は入力100万トークンあたり$2、出力100万トークンあたり$6である。Grok Build、全プランのCursor、SpaceXSIコンソールで利用でき、Grok BuildとCursorでは期間限定で無料利用も可能である。

    選定理由:コーディング系ベンチマークの比較値に加え、トークン効率や価格も併記されており、他モデルとの費用対効果を見比べる材料になる。

  10. xAI News62

    xAI、Grok Buildにワークフロー機能を追加 数百の並列エージェントで大規模タスクを処理

    xAIはGrok Buildでワークフローを実行できるようにした。タスクを平易な言語で説明すると、Grokが計画を立て、バックグラウンドで数百の並列エージェントに分散し、完了後に報告する。実行には128エージェントの予算が割り当てられ、大規模な作業では最大1,024まで使える。

    選定理由:数百のエージェントへの分散と検証を一度のバックグラウンド実行にまとめる仕組みで、保存して再利用する流れまで具体的に示されている。

  11. xAI News47

    GitHub CopilotでGrok 4.5が利用可能に

    Grok 4.5がGitHub Copilotで利用可能になった。VSCodeやCopilot CLI、クラウドエージェントなどのGitHub Copilot製品では、モデルピッカーから「Grok 4.5」を選んで使える。一部の法人・企業では、Copilotの設定でモデルを有効化する必要がある。コンソールから直接利用する場合は、入力100万トークンあたり2ドル、出力100万トークンあたり6ドルで提供される。

  12. xAI News55

    xAI、GrokにBuild Modeを追加 SuperGrok Heavy向けEarly Betaで提供

    xAIはGrokに、チャット内でウェブサイトやアプリ、ゲーム、ダッシュボードを作成して公開できるBuild Modeを導入した。SuperGrok Heavy加入者向けのEarly Betaで、grok.com、iOS、Androidで利用できる。作成したものはgrok.meのリンクか自分のカスタムドメインで公開できる。

  13. xAI News58

    xAI、長時間エージェント向けのGrok 4.6を公開 CursorとGrok Buildで利用可能

    xAIはGrok 4.5を土台に、長時間動作するエージェントと対話的・視覚的な作業を重視したGrok 4.6を公開した。Artificial Analysis Intelligence IndexではGPT-5.6 Solと同じ61である。CursorとGrok Buildで利用でき、APIは入力100万トークンあたり$2、出力$6からである。

  14. xAI News63

    xAI、Grok Buildをウェブとモバイルの全プランで提供開始

    xAIは、チャット内でアプリやゲームを生成するGrok Buildを、ウェブ、iOS、Androidの全プランで提供開始した。7月に発表した際はSuperGrok Heavy限定のEarly Betaだった。公開、X連携、自社モデルへのアクセスなどの機能も加わった。

    選定理由:公開、共有、API連携、GitHubエクスポートまで一続きの機能として整理されており、チャット内アプリ生成の使い方を把握しやすい。

  15. xAI News48

    Grok Bot、エンタープライズ向けに提供開始

    xAIは、業務を自律的に遂行するAIチームメイト「Grok Bot」をエンタープライズ向けに提供開始した。各Botは専用のクラウド上のコンピュータで動作し、アクセス、ネットワーク、監査の管理機能が追加された。GrokおよびCursor Enterpriseの顧客は今後2週間無料で利用でき、既存のシートを持たない人も含めて組織全体を招待できる。

  16. xAI News52

    xAI、Grok Buildにメモリ機能を追加 規約や決定事項をセッション間で保持

    xAIはGrok Buildにメモリ機能を追加した。作業中に出てくる規約、決定事項、プロジェクトの事実をメモとして記録し、後のセッションで関連コードに触れる前に読み込む。新しいセッションから適用され、`/memory`と`/dream`コマンドも追加された。

  17. Google Developers Blog42

    Tunixと TPUで行う自律型LLMポストトレーニング

    Googleは、AIエージェントがLLMの事後学習を自律的に反復実行する「autofinetune」を開発した。Tunix、Gemma、Cloud TPUをAntigravity CLIとGemini Flash 3.7で統合した構成である。SFTのFunctionGemma実験ではTPU v5e-1上で約2時間に20回の自動実験を行い、関数呼び出し生成の精度を高めた。GRPOでGemma 3 1Bを学習させた実験では、40回の実験を2〜3日かけて行い、総報酬が約10%向上した。

  18. Google Developers Blog40

    Google Developer Knowledge APIのエコシステム、gcloud CLI・エージェントスキル・クライアントライブラリで提供

    Google Developer Knowledge APIは、Google Cloud、Firebase、Androidなどの開発者向け公式ドキュメントをMarkdown形式で提供するAPIである。gcloud CLI、エージェントスキル、API Explorer、複数言語のクライアントライブラリから利用でき、AIエージェントやIDE拡張がWebスクレイピングに頼らずに最新のドキュメントを取得できる。

  19. Google Developers Blog58

    Gemini 4 Argon、20万行のPythonコードベースを一晩で最適化 ADKで2件の改善を採用

    Googleは、Gemini 4 Argonにgoogle/adk-pythonを約11時間無人で最適化させ、インメモリセッションの準備時間を長いセッションで約40%、パッケージのインポートを21%短縮した。提案6件のうち2件がコードレビューを経て採用され、4件は不採用となった。/goalモードと.agents/skillsを使った手順も公開している。

10月17日土
  1. OpenAI Developers42

    OpenAIのエンジニアがCodexを使い、コードベースを調べ、対応が必要な箇所を見つけ、溜まったメンテナンス作業を少しずつ片付けている方法を紹介する。

    引用元Rodrigo Roim@rrroim

    Software maintenance is changing. A few months ago, I had to tell Codex exactly where to look for dead code. Now it can find candidates in Slack, check them against production telemetry, and draft cleanup PRs. Here’s how we do this at OpenAI. https://developers.openai.com/blog/maintaining-software-with-the-gpt-6-family

  2. Google DeepMind43

    4体のGemini 4 Argonエージェントが、ゼロから27時間でMinecraftをクリアした。 サンドボックス内でコードとテキストのみを使い、2,783本のプログラムを書き、チャットで役割を分担し、メモを共有し、エラーを一緒にデバッグした。人間の助けは一切なし ↓ https://x.com/maxencefaldor/status/2111023397106770026

    引用元Maxence Faldor@maxencefaldor

    Four Gemini 4 Argon agents, one shared Minecraft world, one goal: defeat the Ender Dragon. 27 hours and 2,783 self-written programs later, the dragon fell. https://x.com/i/article/2111007444981645312

  3. AWS Machine Learning Blog49

    Reflection Beam登場、AWSでのエージェント型コーディング向けオープンウェイトモデル

    Reflection AIが、エージェント型コーディングと長期タスク向けのオープンウェイトモデルBeamを公開した。総パラメータ501B、アクティブ23BのスパースMoEで、実効コンテキスト長は1Mトークンと同社は報告している。重みはApache 2.0ライセンスでHugging Faceから提供され、発表時点ではAmazon SageMaker JumpStartの米国東部(バージニア北部、オハイオ)で利用できる。

10月16日金
  1. OpenAI News31

    Benefit Street Partners、Codexで投資委員会の質問への回答を高速化

    信用特化の投資運用会社Benefit Street PartnersのAnant Kumarは、Codexでコードレビューを行い、BDCの評価額比較トラッカーと融資契約書の分析ツールを自作した。トラッカーの初版は約1日、開発は合計約10〜12時間で、契約書の初回分析は約20分で出て、その後に1時間以上の人による確認が入る。投資委員会の追加質問への回答は、Kumarによれば会議中に済むことも多い。

  2. Hugging Face Blog78

    Reflection、501B規模のオープンモデルBeamをHugging Faceで公開

    新興の米ラボReflectionが初のモデルBeamをApache 2.0ライセンスで公開した。総パラメータ501B、トークンあたり23B活性のMoEモデルで、コンテキストウィンドウは1Mトークン、コーディングとエージェント用途に重点を置く。transformers、vLLM、SGLangがDay-0で対応し、BF16、FP8、NVFP4の3種のチェックポイントを提供する。

    選定理由:アーキテクチャの内訳、精度別チェックポイントごとのベンチマーク、必要なGPU構成、SFTとGRPOの手順がまとまっており、自前運用の見積もりに使いやすい。

  3. Sakana AI60

    Sakana AIは、既製のコーディングエージェントを組み合わせて課題設定から論文執筆までを進める足場「The Agentic Scientist」をオープンソースで公開した。これを使った誤差拡散学習法(ED法)の研究が、ALIFE 2026の口頭発表に採択された。人間が問いと検証条件を決めて結果を確認する「Co-Discovery(共同発見)」を提案している。

    引用元Sakana AI@SakanaAILabs

    The Agentic Scientist: Orchestrating Coding Agents for Automated Scientific (Co-)Discovery Blog: https://pub.sakana.ai/agentic-scientist/ GitHub: https://github.com/SakanaAI/AI-Scientist-v3 arXiv: https://arxiv.org/abs/2610.18933 Since 2024, we’ve used The AI Scientist as a way to test how far AI alone can take scientific research, from v1 to v2 to the paper published in Nature earlier this year. The Agentic Scientist is the next step in that line of work, built for the era of coding agents. Coding agents such as Codex and Claude Code now carry out long software tasks on their own. Handing them a research problem, however, tends to produce a strong hyperparameter optimizer rather than a scientist: scores go up, but ideas stay narrow, and the reasons for the gain are rarely examined. The Agentic Scientist makes the research loop explicit. It wraps off-the-shelf coding agents in a scaffold that controls what they see, what they write, how they are evaluated, and how results are handed to the next stage. Parallel workers test hypotheses against rubrics defined before any experiment runs, share successes and failures through a common memory, and then ablate the winning program to generate evidence. We used an early version of the system to study Error Diffusion, a biologically motivated alternative to backpropagation. Our researchers set the question and the rubric, chose directions at each stage, and verified the results, references, and claims before submission. The resulting paper was accepted as an oral presentation at ALIFE 2026. In autonomous runs, the system also raised Doc-to-LoRA retrieval accuracy from 52% to 98% on multi-needle tasks and designed a learned evolution strategy that improves over its CMA-ES reference on unseen tasks. Alongside it we release AutoIllustrate, a pipeline for scientific figures that keeps an editable http://draw.io file as the source of truth, so every diagram can be corrected by hand. Humans define the question and the standards of evidence; agents expand the experiments researchers can run. We call this Co-Discovery, and we are releasing both systems as open source for the community to build on.

  4. CyberAgent Developers Blog21

    CyberAgent、社内イベント「Codex祭り Sol Ultra」を開催 お盆に100名超が参加

    CyberAgentは2026年8月13日、社内イベント「Codex祭り Sol Ultra」を開催し、お盆の最中にもかかわらず100名を超えるメンバーが参加した。OpenAIによるChatGPT Workのワークショップ、Codexの最新アップデート紹介、1時間のコーディングバトル、LT大会、AI担当役員へのQ&Aなどを一日に詰め込んだ内容である。

  5. Codex releases (GitHub)42

    Codex 0.163.0、/configの設定検索や割り込み送信、/daemonの再起動に対応

    OpenAIのCodex 0.163.0が公開された。`/config`で設定を横断検索して即時変更でき、応答中にフォローアップを送って操作を誘導することも可能になった。`/keymap`ではリーダーキーを設定でき、既定は`Ctrl+X`である。`/daemon`でのバックグラウンドサーバー再起動や、独立した読み取り専用ツールの並列実行にも対応した。