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#プロダクト更新

本日10件
1月28日水
  1. Mistral AI News60

    Mistral、ターミナル型コーディングエージェントMistral Vibe 2.0を公開

    Mistral AIは、ターミナル向けコーディングエージェントMistral Vibe 2.0を公開した。Devstral 2モデル群を基盤とし、カスタムサブエージェントやスラッシュコマンドによるスキル読み込みに対応する。Le Chat ProとTeamプランで利用でき、追加利用は従量課金またはBYOKで可能である。

    選定理由:カスタムサブエージェントやスラッシュコマンドのスキルなど新機能に加え、Devstral 2の料金とプラン構成も示されており、導入時の比較材料になる。

12月18日木
  1. Mistral AI News41

    Mistral AI、OCRモデル「Mistral OCR 3」を発表

    Mistral AIは新OCRモデル「Mistral OCR 3」を発表した。社内ベンチマークでは、フォーム、スキャン文書、複雑な表、手書きの領域においてMistral OCR 2に対し全体で74%の勝率を記録したとする。料金は1,000ページあたり$2で、Batch APIの50%割引を適用すると$1になる。APIのmistral-ocr-2512およびMistral AI StudioのDocument AI Playgroundから利用できる。

12月2日火
  1. ELYZA(note)32

    ELYZA Works、AIプロダクトの設計を解説 生成AIをユーザー価値へ

    ELYZAのPdMやDesignerのマネージャーである佐々木レイ氏が、ELYZA Worksの設計過程を1万字超で公開した。ユーザーをSaaSのアプリ利用者とアプリ作成者に絞り、非エンジニアでも扱える生成AI活用ツールを目指す方針を示している。行動変容の心理学を使ったユーザー体験設計やMVP、ロードマップの考え方も紹介している。

10月24日金
  1. Mistral AI News60

    Mistral AI、本番AI基盤「Mistral AI Studio」を発表 プライベートベータの登録受付

    Mistral AIは、企業がAIを本番運用するためのプラットフォーム「Mistral AI Studio」を発表した。Observability、Agent Runtime、AI Registryの3本柱で構成され、プライベートベータの申し込みを受け付けている。ハイブリッド、専用、セルフホストのデプロイに対応する。

    選定理由:プロトタイプから本番運用へ進めない要因を整理し、観測、実行基盤、資産管理の三本柱で解く構成が具体的に示されている。

9月16日火
  1. ELYZA(note)33

    ELYZA、法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」を公開

    ELYZAは、自社初のプロダクトとして法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」をリリースした。やりたいことを入力するだけで自社専用の業務AIアプリを作成でき、RAG機能にも対応する。作成したアプリはチーム単位で共有でき、API連携により外部システムから呼び出すことも可能である。

9月12日金
  1. AISI Japan: Output42

    AISI、AIセーフティ評価ツールをOSSとして公開

    AIセーフティ・インスティテュート(AISI)は、「AIセーフティに関する評価観点ガイド」に基づきAIシステムのセーフティ評価を行う評価ツールを、Apache 2.0ライセンスのOSSとして公開した。汎用的な評価項目と評価環境を提供し、評価項目設定や環境構築の作業を軽減する。攻撃者の視点で評価を自動化する自動レッドチーミング機能も備える。

9月2日火
  1. Mistral AI News45

    Mistral、Le Chatの記憶機能「Memories」(ベータ版)を紹介

    Mistralは、対話型AI「Le Chat」の記憶機能「Memories」(ベータ版)を提供している。情報は自動で保存される一方、想起時にはどの記憶が使われたかを出典リンク付きで表示し、個別の編集・削除、記憶を使わないincognitoチャット、記憶機能のオフ切り替えに対応する。記憶はエクスポートおよびインポートも可能である。

  2. Mistral AI News56

    Mistral AI、Le Chatに20以上のMCPコネクタ、独自MCP接続、Memoriesを追加

    Mistral AIはLe Chatに、20以上のMCP対応コネクタのディレクトリ(ベータ)と、任意のリモートMCPサーバーへの接続機能を追加した。あわせて、会話をまたいで文脈を保持するMemories(ベータ)も導入し、ChatGPTからの記憶のインポートにも対応する。ConnectorsとMemoriesはFreeプランを含む全ユーザーが利用でき、chat.mistral.aiやモバイルアプリから試せる。

7月30日水
  1. Mistral AI News49

    Mistral AI、Codestral 25.08とエンタープライズ向けコーディングスタックを発表

    Mistral AIは、Codestral 25.08を中核とするエンタープライズ向けコーディングスタックを発表した。Codestral 25.08は、受け入れられた補完が30%増え、提案後に残るコードが10%増えたとされる。Devstral Mediumは SWE-Bench Verified で61.6%を記録し、オープンウェイトのDevstral Small(24B、Apache-2.0)はRTX 4090 1枚またはメモリ32GBのMacで動作する。

7月17日木
  1. Mistral AI News50

    Le Chat、Deep Researchなど新機能を発表

    Mistral AIは、AIアシスタント「Le Chat」に調査、音声、画像編集などの新機能を追加した。Deep Research(プレビュー)は、複雑な話題について構造化された参照付きレポートを作成し、音声モードは新しい音声入力モデルVoxtralで会話を可能にする。Projectsでは関連する会話をコンテキスト付きのフォルダにまとめられ、Black Forest Labsと提携した画像編集機能も加わった。

7月14日月
  1. ELYZA(note)34

    ELYZA、三井住友カードのコンタクトセンターで生成AIの活用成果を公開

    ELYZAが三井住友カードのコンタクトセンターに提供した、RAGを用いて回答の草案を生成するAIにより、オペレーターの生産性が生成AI利用開始前と比べて約2倍になった。AIが生成した回答のうち有用性があると判定されたのは、2024年7月時点の46%から2025年3月時点では85%に上昇した。2024年12月からはチャット回答業務でも利用が始まった。

7月8日火
  1. ELYZA(note)26

    ELYZA、「マイナビAI Pencil」へ生成AI関連技術を提供・共同開発

    ELYZAは、マイナビが2025年7月6日から「マイナビ転職」で提供する自己PR草案提案サービス「マイナビAI Pencil」に生成AI関連技術を提供し、共同開発を行った。生成AIと評価AIで作成・評価した高品質な草案約115万件を事前にデータベース化し、ユーザーの入力に応じて引き当てる方式を採用した。これによりユーザーの待ち時間やハルシネーションによる再生成の手間を減らし、企業のランニングコスト削減につなげている。

6月11日水
  1. Mistral AI News39

    Mistral AI、AIインフラサービス「Mistral Compute」を発表

    Mistral AIは、AIインフラサービス「Mistral Compute」を発表した。GPU、オーケストレーション、API、製品、サービスを含む非公開型の統合スタックを、ベアメタルサーバーからフルマネージドのPaaSまでの形態で提供する。NVIDIAのプレミアパートナーとして最新のリファレンスアーキテクチャを採用し、数万基規模のGPUを利用可能にするとしている。欧州の規制要件に適合するよう設計され、脱炭素エネルギーの利用も掲げる。

6月4日水
  1. Mistral AI News42

    Mistral Code、企業向けAIコーディングアシスタントを発表

    Mistral AIは、企業開発チーム向けのAIコーディングアシスタント「Mistral Code」を発表した。現在JetBrains IDEとVSCode向けにプライベートベータを公開しており、一般提供は近日中を予定している。コード補完にCodestral、コード検索にCodestral Embed、エージェント型コーディングにDevstral、チャットにMistral Mediumの4モデルを採用し、クラウド、専用キャパシティ、エアギャップ環境のオンプレミスGPUへの展開に対応する。

5月27日火
  1. Mistral AI News60

    Mistral、組み込みコネクタとMCP対応のAgents APIを発表

    Mistralは新たにAgents APIを発表した。コード実行、Web検索、画像生成、MCPツールの組み込みコネクタと、会話をまたぐ永続メモリ、エージェントのオーケストレーション機能を備え、Chat Completion APIを補完する枠組みとして提供される。SimpleQAではWeb検索の併用でMistral Largeが75%、Mistral Mediumが82.32%となった。

    選定理由:組み込みコネクタ、永続的な会話、複数エージェントのハンドオフがAPI単位で整理され、エージェント実装の設計要素を把握しやすい。

5月7日水
  1. Mistral AI News50

    Mistral AI、法人向けAIアシスタント「Le Chat Enterprise」を発表

    Mistral AIは、Mistral Medium 3を搭載した法人向けAIアシスタント「Le Chat Enterprise」を発表した。エンタープライズ検索、エージェント構築、カスタムのデータ・ツールコネクタ、ハイブリッド展開などを備え、機能は今後2週間で順次公開される。Google Drive、SharePoint、Gmailなどに接続でき、Google Cloud Marketplaceで利用可能である。