AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイド(1.0.0版)を公開
AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイドの1.0.0版が公表された。AIを取り巻く環境の変化が激しいことから、今後適宜修正し改訂していく方針である。日本語と英語の概要版も関連文書として公開されている。
AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイドの1.0.0版が公表された。AIを取り巻く環境の変化が激しいことから、今後適宜修正し改訂していく方針である。日本語と英語の概要版も関連文書として公開されている。
日本の「AI事業者ガイドライン」と米国NIST「AIリスクマネジメントフレームワーク(RMF)」の主要なコンセプトを比較したクロスウォークの第2弾である。用語に関する第1弾に続く内容で、特定の論点について日米を対比でき、両者の強調点の違いを把握する補助ツールとして利用できる。
AIセーフティに関する評価の観点をまとめた「評価観点ガイド」の1.0.0版が公表された。主な読者はAI開発者・AI提供者で、特に「開発・提供管理者」および「事業執行責任者」を想定している。AIを取り巻く環境の変化を踏まえ、今後も適宜修正・改訂していく方針である。
AISIと米国NISTが、AI事業者ガイドラインとNIST AI RMFの間で、AI RMFパート1の用語に関するクロスウォーク1を実施した。クロスウォークは、法令や基準、フレームワークなどの条項をサブカテゴリーにマッピングする作業で、組織が活動や成果の優先順位をつけて遵守を進めるのに役立つとされる。今回は日米のクロスウォークの第一弾に位置づけられ、成果文書が関連文書として掲載されている。